Mai pen rai

旅と海を愛する台北在住の26歳。海外生活と旅とダイビングについて書いていきます。

NYで人気!Mighty Quinn’s Barbeque Taiwan

台北のMRT板南線の忠孝敦化駅から徒歩10分。仁愛路沿いにスモークBBQのお店「Mighty Quinn’s Barbeque Taiwan(麥笛昆 BBQ)」がある。

NY Time OutのBBQ特集で1位

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なんとNYの本店は、「NY Time Out」という情報誌の2013年BBQ特集で1位になったお店だ。2015年も5位。テキサスBBQとノースカロライナBBQをミックスした味わいで若者に人気だ。

日本未上陸

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もともとブルックリンのフリマの屋台から始まったお店だが、口コミから人気になり、ブルックリン、マンハッタン、ニュージャージの8店舗に続き海外初店舗として台北に出店した。東京でも香港でもシンガポールでもなくなぜか台北。理由はわからない。

22時間かけてスモークされたアメリカンBBQ

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まず店員からどの肉にするか聞かれる。欧米人のお客さんも多く、店員は英語が出来る。僕は1番人気のBrisketを注文した。Brisketは肩バラ肉の事。注文してから真っ黒のお肉を出して目の前でカットされる。22時間かけてスモークされている為、真っ黒になっている。決して丸焦げなわけではない。

肉の次はピクルスやチリなどの無料サイドメニューを選んで、お会計。Brooklyn LagerなどNYビールもお忘れなく。

肉の量はまさにアメリカン

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見た目は普通のハンバーガーだが、中の肉の量はアメリカンサイズ。肉はジューシーで柔らかく、サイドメニューのピクルスとも相性が良いので食べやすかった。
味に飽きてきたら各テーブルにBBQソースが置いてあるのでご自由に。

本場ニューヨークな雰囲気

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店内の空間はアメリカンな雰囲気で、店員のユニフォームやインテリアも黒で統一されている。欧米人が英語で盛り上がり、まさにアメリカンな感じだった。

値段は少し高めだが、本場の味を味わいたい人や日本未上陸というキーワードに弱い人にはオススメ。

日曜日の夜に行ったが、かなり空いていた。ハンバーガーなので昼間の方が混んでいるのではないかと思う。

 

Mighty Quinn’s Barbeque Taiwan

住所:台北市大安區仁愛路4段109號
TEL:02-2772-6174
営業時間:11:30~23:00
定休日:無し
URL:http://www.mightyquinnsbbq.com/index.html

中秋節。26時間で弾丸香港へ行ってきた。

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台湾でも9月15日から中秋節が始まり、9月15〜16日まで急遽香港へ旅行してきた。
香港へは人生2度目。

台湾から香港は近くて安い

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中秋節が始まった台湾。しかし台風が2つも来ていてダイビングはキャンセル。
その代わり、友達と急遽香港へ旅行してみた。

友達とランチをする為にMRTを待っていた時「せっかくの5連休、どこか行きたいな」といつもの癖でSkyscannerで検索した所、香港までたったの2万円で行けることが発覚。その場で予約した。

しかもLCCではなく、チャイナエアでNT$ 6,094。日本円で約19,500円だ。安い。
※ NT$1=3.2円

フライト時間は約1時間半。日本へ行くよりも近くて安いのだ。

予約した時点で13時。フライトは16時55分。友達とパスポートと1泊分の着替えを持ち、タクシーで桃園空港へ向かった。Agodaを使い、タクシー内でホテル予約完了。

 中秋節の香港は賑やか

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フライトは遅延したが、デルタスカイチームエリートプラスの為、ビジネスチェックインとチャイナエアラウンジ、優先搭乗を使用し空港ではのんびり過ごす事ができた。

香港国際空港に着いた後、エアポートエクスプレスに乗り、約20分で九龍駅に到着。
※香港国際空港〜九龍駅 HK$ 90(HK$1=14円)

タクシーでビクトリアハーバーへ向かった。飛行機の遅延により20時からのショーを見る事は出来なかったが、「100万ドルの夜景」を存分に楽しむ事ができた。

中秋節という事もあり、台湾・香港・中国・韓国は連休の為、香港はどこも人が多く、賑わっていた。ビクトリアハーバーでは中秋節の満月を写真に収めている人が多くいた。

香港島の夜

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タクシーで急いで予約したホテルは、香港島の中環駅の近くにある、mini Hotel Central。連休という事もあり、香港全体的に高かった。 セミダブルで12,946円。
地下鉄MTRの中環駅から徒歩5分程の立地だが部屋が狭かった。サービスもイマイチ。ただこのホテルの近くには香港の飲み屋街の蘭桂坊(ランカイフォン)まで徒歩3分という好立地にあるのだ。

チェックイン後すぐに蘭桂坊へ向かった。この通りにはバーやクラブが多く、欧米人やインド人、ハイソな香港人が集まっていた。バーに入っても歩いても聞こえるのは、英語のみ。アジアにいる感じがしなかった。ただ海外に来たという感覚を強く味わう事ができた。ちなみにカクテル1杯がHK$80もする。だからか、コンビニで酒を買ってバーの前の通りで音楽を聴きながら飲んでいる人が多かった気がする。

香港は物価が高すぎる 

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急遽この旅行を決めたので、何も調べず行ったのだが来て感じた事は物価が高すぎるという事だ。バスやフェリー、MTRなどの交通手段は安いが、上記のお酒やカフェ、レストランはどこも高い。屋台でも台湾ほどの安さは感じなかった。欧米ブランドの化粧品は日本より安いらしい。

ただ、全般的にアジアと同じイメージで来ると驚くだろう。

香港の繁華街 旺角へ

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2日目は、朝食後マカオ行きのフェリーターミナルへ行った。しかしフェリー乗り場は大混雑し、予約できる便も夕方以降で諦めた。弾丸で来たのだから仕方がない。それに中秋節を少しなめていた。だから、九龍側の香港の繁華街と言われている旺角へ行ってみた。多くのセレクトショップや日本ブランドのショップ、日本食屋が立ち並んでいた。ただ1本裏へ入ると、女人街や金魚街などアジアらしい雰囲気を味わえるから面白い。

いつか香港に住んでみたい

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帰りも九龍からエアポートエクスプレスに乗り、空港へ。帰りも遅延していた。台風の影響だろうか。スカイチームエリートメンバーは香港国際空港ではスカイチームラウンジを使用できる。航空会社のラウンジではなく、アライアンスのラウンジだ。だからなのか、洋食やメキシカン料理もあり満足できた。帰りはたった1時間のフライトだった。

急遽決めて弾丸で行った香港だが、コンパクトなのでたった22時間の現地滞在でも十分楽しむ事が出来た。

どこへ行っても屋台でも英語が通じるし、欧米人は多いし、裏の路地に入るとザ・アジアだし、完全に香港が好きになった。タクシーの運転手とも英語で会話が盛り上がる。物価に見合った給料をもらう事ができるなら、いつか香港に住んでみたいと思った。