Mai pen rai

旅と海を愛する広島在住の27歳。海外と旅とダイビングについて書いていきます。

台湾第3の都市 台中へ

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3連休に台中に行ってきた。

台中は国際空港こそないが、台湾のウユニ塩湖と呼ばれる「高美湿地」やカラフルな

村の「彩虹眷村」など最近人気のある街だ。

 

台北から2時間で行ける台湾第3の都市

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今回、台北から台鉄を利用して台中へ向かった。台北からは自強号で約2時間強。

NT$ 375(NT$=約3.5円)と比較的安い

高速バスはたったNT$200元程度だが、連休中は渋滞が多いので電車を利用した。

 

電車の場合、台中駅で降りて繁華街へは市バスを利用する必要がある。高速バスは繁華街へ直接行くバスが、台北京站から出ている。

 

台中駅前は東南アジア感が強い

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台中駅を降りると、やけに東南アジアの人が多く感じた。多くがインドネシアやフィリピンやベトナム系で、東南アジア系屋台も多い。

少し進むと「第一廣場」という、東南アジア人で盛り上がるビルがある。

中は安物の服や偽物の時計が並び、台湾人はいなかった。東南アジア好きには最高の場所だった。

 

台湾人が台湾で住みたい街1位

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台中は台湾人が台湾で住みたい街1位と言われている。

行ってみると台北より暖かく、天気も良い。台北や高雄へもアクセスしやすく物価も安かった。

何よりも市内バスが8km以内なら無料だ。8kmでほとんど行けてしまう。

 地下鉄がない台中だが、この市バスを駆使すれば困ることはない。

 

カメラ好きにはおすすめ

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今回、高美湿地へは行かなかったが台中市内を回り、カメラ系女子にはおすすめの街だと感じた。

宮原眼科と呼ばれる元病院をリノベしたカフェは内装やアイスがとにかくかわいいし、台中国家歌劇院は、日本を代表する建築家「伊東豊雄」が設計し2014年に完成した建物で、中はまさに洞窟の様な空間。

そして彩虹眷村では、カラフルで独創的なアートが見れるなど僕もシャッターを押し続けていた。

 

台湾新幹線を使えば、台北から片道1時間で行く事ができる台中。是非2回目以降の台湾旅行の際に訪れて頂きたい

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